ゲマニ放送局
テックサターンより「32偶像サタンちゃん其の2」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「32偶像サタンちゃん其の2」です。
給料も大幅値下げされた挙句、結局この翌年には編集部ごとぶっ潰されてしまって
解散してしまったアスキーテックサターン編集部にサタンちゃんが突撃取材!
誰一人としてやる気が無さそうでアンニュイな雰囲気が良い味出してます。
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テックサターンより「32偶像サタンちゃん其の1」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「32偶像サタンちゃん其の1」です。
テックサターンについてはポリゴン伯爵其の1の方に詳しく記載しておりますので
そちらの記事をご覧下さい。テックサターン解説
サタンちゃんの声は何とあの「三石琴乃」師匠。
そう言われて「ええっあの!?」と、つい反応してしまったそこの貴方、
残念ながら中年という年齢が差し迫ってきています、2点。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の8」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の8」です。
自虐ネタや他社のPRをやり過ぎて普通のネタを振られると
途端につまらなくなってしまうという独特の癖がついた様で
このあと結局いつものスタイルに戻っていきました。
ちなみにこの頃はまだテックサターンは季刊発刊でした。
このペースでやってた方が長続きしたかもしれませんね。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の7」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の7」です。
伯爵扮するキャラはご存じSCEの代表的マスコットキャラ
ポポロクロイスのピエトロ王子。似てます、とても可愛い。
もはやサターンの利点を一切介さない
自滅ネタはこの企画のお約束となっていきました。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の6」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の6」です。
当時、ゲーム風雲児こと蔭では問題児と噂されていた「飯野賢治」のコスプレで登場。
何だかんだでドリキャスまでSEGAと付き合いがあったので
SEGAとは馴染み深いキャラでもあります。
当時PSで発売する筈だったエネミーゼロをゲームショーで
突如キャンセルしPSのロゴをセガサターンのロゴに
変化させて発売転換のPRするという
何とも凄まじいブロモーション展開をした氏ですが、
その後の事を考えるとまずこの人を呼び込んだ段階で失敗だったのかもしれません。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の5」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の5」です。
初見の方には何の事かよく解らないネタでしょうが、
実は伯爵の台詞と服装は当時SCEが熱心に放送していた
廉価版PSソフト「プレイステーション The BEST」のCMの丸コピな訳でして。
当時そんな事やる余裕が全くない程競りに競っていた
時期に遊びでこんなネタを入れるその姿勢に感服です。
ま、実際この頃の無理が祟って間もなく廃刊に追い込まれてしまう訳ですが。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の4」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の4」です。
伯爵が扮するは当時サターンで発売されたキラータイトルの一つ
「ストリートファイターZERO」より春日野さくらです。
キラータイトルなのにあっさりとプレステに移植。
しかも先行発売はPS版でCMもそっちの方が
力入ってるというとても報われない扱い、そんな土臭さこそSEGAクオリティ。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の3」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の3」です。
ラストブロンクスはセガの有名格闘ゲームの一つ。
ソウルエッジは当時鉄拳シリーズでやたらとSCEに肩入れしていた
ナムコがプレイステーションで発売した
キラータイトルの一つといえばお解りでしょうか。
確かこれ以降ナムコがSEGA向けに提供したソフトは
ドリームキャストのソウルキャリバー一本だった様な...
その理由もソウルキャリバーはアーケード版と同じ基盤を積んでいる
ドリームキャストに完全移植がベターという何ともビジネスライクなもの。
この頃はプラットフォームの地殻変動により
各メーカー間に大きなしこりが出来ていたみたいですね。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の2」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵其の2」です。
「本家より全然可愛い」とは本家藤崎に散々な思いをさせられた
海パン次郎、連射太郎両氏の弁です。
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テックサターンより「ポリゴン伯爵其の1」
セガサターン向けのCD-ROMマガジンテックサターンより、
中に収録されているオマケコーナーの一つ「ポリゴン伯爵」です。
テックサターンにはこういったバラエティコンテンツの他にも
サターンのゲーム体験版やメーカープレゼン、
そしてゲームにはほぼ全く関係ないしりあがり寿プロデュースの
「さるやまハゲの助アワー」そしてサターンが産んだ名物キャラ「32偶像サタンちゃん」等々、
切れたコンテンツが沢山収録されていました。
また、これ等原作になったコンテンツは
元々すべてWindows向けの情報誌「TECH WIN」のもので、
このポリゴン伯爵も元はTECH WINに掲載された企画の一つでした。
コアな企画でサターンファンからも手堅い人気層を集め
この手の雑誌としては中々部数を伸ばした様ですが、
上記の様にゲームに関係ない企画あまりに増えて行き過ぎた事に加え
晩年に発売された号が1280円と元の980円から
大幅に値上げされた事も部数規模が縮小傾向に陥り、
97年9月号にてテックサターン編集部が出版社側から一斉のリストラ勧告。
その廃刊号となった9月号の巻末には、
あまりに突然の出来事に編集部すら対応しきれず
企画の多くを今後の展開をにおわせた様な状態で終えてしまったことのお詫びや
編集者の悔しさを感じさせる内容の文面で終えており、
サターンファン、そしてテックサターン読者の多くを悲しませるという
後味悪い結末を迎えてしまいました。
廃刊理由についてファンや業界者の間でいくらか語られた様ですが、
テックサターンが廃刊した決定的な理由は当時、
FF・ドラクエシリーズのプレイステーション参入が決定打となり
販売台数の劣勢でサターンが既に崖っぷちに立たされていた為、
テックサターンの出版社であるアスキー上層部が
「サターン情報誌でこれ以上の部数増加は見込めない」と、
コストのかかるサターンマガジンに見切りをつけ
切り捨てるという様な流れでそうなったという見方に落ち着いた様です。
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GTVより「ファミコント其の3」
ファミコンビデオ「GTV」より、オマケコーナー、ファミコント其の3です。
外で何か嫌な事があったのか前回前々回とはうってかわって今度は
屋内で地味~なゲームネタをいくつか披露。
ドラクエネタ以外今解る人居るんでしょうかこれ。
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GTVより「ファミコント其の2」
ファミコンビデオ「GTV」より、オマケコーナー、ファミコント其の2です。
道を歩く人達の服装や街並みがアナログな時代背景を表してていい感じです。
今外でこういう事やるとしたら秋葉くらいじゃないと
面倒くさい素人が多そうで出来ませんね。
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GTVより「ファミコント其の1」
1988年から1989年にかけて月刊発売されていた
「GameTechVideoマガジン」略してGTVのオマケコーナー
「ファミコント」の一コマです。
当時ゲームといえば雑誌からの情報が主流であった頃に
ゲーム映像を収録したビデオマガジンというのは画期的な試みであり、
こうした試みが1年強続いたというのは当時としては快挙でした。
本ビデオマガジンにはこの他にも
「ミスターX」や「インドマン」等、数多くのアンダーグラウンド著名人を産み出し、
販売中止から約20年経った今でもコアなファンが存在する名作です。
ちなみに本企画の仕掛け役はこのビデオと同じ社名の
株式会社GTVの取締役「渡邊浩弐」氏。
90年代初頭に「大竹まことのただいまPCランド」で
一躍脚光を浴びた事で有名なクリエイターです。
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ドラゴンクエスト アベル伝説OP
- 2007年12月12日 08:48
- アニメ
ドラゴンクエト3の社会現象まで引き起こした大ブームにより
この頃はこの作品の他にも「ダイの大冒険」「ロトの紋章」等、
ドラゴンクエトのメディアミックスが頻繁にされていました。
また、それ等のどれもが大変緻密で優秀な
ストーリー構成で練られておりファンを唸らせる作品でした。
このアベル伝説はそのシナリオの出来もさる事ながら
作画にゲーム版のドラゴンクエストのイラストレーションを
手掛けた鳥山明を迎えており、その世界観は正にゲーム版そのものといった具合で
多くのファンを喜ばせました。
放送から10年以上経過した2006年に
本作がDVD化された事からもその人気の高さが伺えます。
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ジャイロセット
ファミコンロボット、ジャイロセットのCMです。
ファミコン初期時代からのゲームマニア伊集院光氏曰く
「未来の臭いがしたけどそのままスーっと消えていった」との弁。
実際何事も無かった様に消え去りましたが
その後もスマッシュブラザーズに出演したり、
マリオカートDSにプレイヤーキャラとして参戦したりと
何気に活躍してるようです。
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サテラビュー
任天堂が95年に企画した
新時代のプロジェクト「サテラビュー」のCMです。
インターネット等とは違いBSの衛星放送電波を
スーパーファミコンにセットする外部機器「サテラビュー」上で受信し
ゲーム上で番組データや新作ゲームの配信をするという
斬新過ぎるコンセプトが面白い試みでしたが、
当時、時代は既にプレイステーション、セガサターン等の
次世代機に向けられており、またサテラビューとは別にBSの受信機器が必要だった
というセットアップ手順の面倒さも相まって普及するには至りませんでした。
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ゲームギア(海外版CM)
- 2007年12月11日 04:04
- SEGA
SEGAが対任天堂用に開発した携帯ゲーム機、「ゲームギア」の海外版CMです。
ゲームボーイと比較してはるかに大きい液晶、そしてカラー画面、
迫力のサウンドと良い事尽くめに見えるハードですがやはりその分代償も大きく、
可動に必要な電池数が6本でオマケに持ちが悪く30分程度でバッテリー切れになる、
またデカいだけでなく大変重く長時間持ってプレイすると腕がパンパンに腫れる等
携帯ゲーム機としては致命的な欠陥の多い製品でした。
しかしSEGAハードだけあって、
シャイニングフォースやぷよぷよ等、
同社製品の人気作品が高クオリティで移植されたり
SEGAファンにとっては嬉しいサプライズも多いハードでした。
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がんばれゴエモン
コナミの誇る人気シリーズ「がんばれゴエモン」
そのシリーズ第一作目のCMです。
このゲームの発売当時、アクションゲームといえば
スーパーマリオを筆頭に魔界村、ロツクマン、じゃじゃ丸君等、
横移動を基準としたゲームが多かった中、
このゴエモンでは縦横無尽に移動可能なアクションや、
指定されたルート以外の隠しマップを自分で探し当て先に突き進んだり、
攻略の為のアイテムを小判で買う等、
数多くの新システムを搭載したアクションゲームは非常に斬新で
一躍話題の作品となりました。
ゲームボーイ、プレイステーション、64と
数多くのハードに移植され今も続いているゴエモンシリーズですが
基本的なシステムや面白さは本作から大きくは変化していません。
その事からも第一作にしてそれだけ完成度が高い作品だったという事が伺えます。
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ワンダープロジェクトJ2
- 2007年12月11日 03:31
- NINTENDO64 | 任天堂
ENIXらしからぬジャンル「育成ゲーム」という分野に踏み込んだ
ワンダープロジェクトJ、その第二作目「ワンダープロジェクトJ2」です。
一作目は少年のロボット「ピーノ」を育てるというものでしたが
2作目では少女ロボットの「ジョゼット」を育てるという事で
各種イベント等で美少女ゲームの傾向が顕著に現れていました。
また、発売当時このCMのせいで本作が単なるギャルゲーという勘違いで触れ回り
メーカー太鼓判の力作にも関わらず各ゲームショップで
大量の売れ残りが発生してしまったとの事。
(Wikipedia参照)
ただ、実験作を色物で終らせないENIXらしく、
そのストーリーは意外に深く悲しいテーマを背負ったゲームでもあり
プレイ途中に色々と考えさせられる事も多い秀作の一作です。
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飢狼伝説2
一世風靡という言葉が本当に似合う90年代のアーケードの帝王、
SNK ネオジオから発売された格闘ゲーム
「飢狼伝説」のシリーズ2作目「飢狼伝説2」の作品です。
90年代中期、アーケード陣地は「カプコンブース」と「SNKブース」に分かれており
それぞれが他メーカーを圧倒して稼働率を選挙していました。
この飢狼伝説もアーケードで大人気だったタイトルで
操作性に癖はあるものの、ド派手な演出、個性的なキャラを好み
スト2で絶世を振るっていたカプコンゲームではなく
SNKのゲームを好んでプレイするユーザーも数多くいました。
しかし時代はスト2が火付け役となった格闘ゲームブームで
アーケードが猛威を振るっていた時代、どちらか一方に人気が偏る事はなく
その人気はまっぶたつという具合に分かれて進みました。
ちなみに当時のスト2を代表としたカプコンの2軸仕様で
シンプルな動きが要求される格闘ゲームと比較すると、
当時のSNK格闘作品は「ライン移動」「超必殺技」「ゲージシステム」をいち早く取り入れ、
戦略性・駆け引きの点でバリエーションに富んだものが多く、そうした実験的な試みを好んで
SNK側のゲームを広くプレイするプレイヤーも多かった様です。
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風の伝説ザナドゥ
PCエンジンの隠れた名作
「風の伝説ザナドゥ」のCMです。
イースがヒットした熱冷めやらぬ内の作品だけあって同じ
日本ファルコム製品の開発力のノウハウが
活かされた感じの秀作に仕上がってます。
アクションRPG特有の体当たり形式で突き進むスタイルの戦闘と
軽快なレスポンスの操作感と広大なマップ、
そして重厚で深いストーリー展開と
完成度が非常に高くファンも多い作品です。
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超高速光線銃 ZILLION
- 2007年12月11日 02:54
- SEGA
SEGAの玩具製品 光線銃ジリオンのCM。
80年代のゲームメーカーの商品はまだゲーム文化が安定する前の時期なので
ゲームソフト以外にも「ロボピッチャ」「ファミコンロボ」等、同じゲームにしても
遊具製品的な物がまだ多かったですね。
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ウルトラマン 怪獣帝国の逆襲
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天外魔境2 卍丸
PCエンジン、最高の傑作「天外魔境2 卍丸」です。
プロデューサーの広井王子を筆頭に、
久石譲、桝田省治、岩崎啓眞等、
当時話題のクリエイターを製作陣に集結した事で
シナリオから音声・映像、システムに至るまで
最高水準のクオリティを実現しました。
天外魔境を愛好するファンの多くがこの2作目を1番とする理由に
強いエンターテイメント、圧倒的なボリューム等が挙げられます。
当時まだゲームといえばスーパーファミコンの
ドットタイプのゲームが主流だった時期に
こうした映画的手法を多く取り入れた作品を製作した事は
ゲーム業界にとって大きな革命でした。
発売から10年以上経過して今なお、PS2やDSに移植がされる程の
人気を誇る歴史的傑作です。
発売当時は、この作品のヒットにより一時任天堂を追い詰めた程でした。
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SEGA MARK3
- 2007年12月11日 02:29
- SEGA
SEGAが任天堂のファミコンと同時期に発売したゲーム機
「セガ マーク3」です。
日本での売上はその知名度こそ知る人ぞ知るといった具合の
マイナーハードであったものの、独特の世界観を持つゲームが多く、
また「ハングオン」「ワンダーボーイ」等、SEGAの開発した自社製アーケード
作品の移植を忠実に行えるという利点で、
海外やマニアの間で好評を博したハードです。
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テイルズオブファンタジア
スーパーファミコンというROM媒体ながら
ボイスシステムを多用した事で当時話題となった
シネマチックRPG「テイルズオブファンタジア」
テイルズシリーズ記念すべき第一作作品です。
ゲームのストーリーは良くも悪くも王同一直線なスタイルで、
藤島康介のアニメチックなイラストは
その後のゲームデザインに影響を与えました。
萌え系作品の元祖にあたる作品です。
テイルズオブファンタジア
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ジェットセットラジオ
アーケード大人気だったジェットセットラジオのドリームキャスト移植版のCM。
ドリームキャストはSEGAで開発したアーケードの基盤と同じ物を搭載しているだけあって
その移植度は完璧の一言でした。
というよりハードウェアが同じなのでそのままソフトに
移したっていった方がいいかもしれませんね。
SEGAはこのゲームを発売した同時期に
クレイジータクシー、Rez等の異色作を立て続けに発表。
アーケードを中心にしばらく好調な時期が続きました。
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SONY F1XD
当時PC88等と肩を並べて人気だったゲームユーザー向けのPC「MSX」を
搭載したソニーのモデル製品「HB-F1XD」のCMです。
まだパソコンでゲームをするという行為が
一般的ではなかった頃に数々のゲームを開発。
ですが元がPCなだけに高価な割には家庭用ゲーム向けに特化した
ファミコンよりグラフィック性能が劣る等の理由で
メインユーザー向けのハードにはならなかった様です。
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トロとカルピス
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サンダーホーク
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ぷよぷよSUN
- 2007年12月10日 19:00
- NINTENDO64 | 任天堂
コンパイル→アイキ→コンパイル→SEGAと
様々なメーカーに席を移しつつ未だに根強い人気を誇る落ちゲーパズルの王道
シリーズ弟三弾 ぷよぷよSUNです。
前作で好評だった相殺システムを廃止した結果
バランスに大きな支障をきたしシリーズからは不評の作品だった様です。
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ファイナルファンタジー7 海外版CM
プレイステーションの起爆剤となった伝説の7作目、
ファイナルファンタジー7、その海外バージョンCMです。
海外では日本と違ってゲーム内容を全面に
押し出した映像を流す事が多い様です。
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ガイア幻想紀
エニックスの誇る隠れた名作「ガイア幻想紀」のCMです。
販売元はエニックスですが主な製作を手掛けたのはクインテットという開発会社で
この会社はこれ以外にも「アクトレイザー」「天地創造」「ソウルブレイダー」等、
数多くの優秀作品を排出した開発チームです。
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ファイナルファンタジー9 コカコーラキャンペーン
ファイナルファンタジー9のコカコーラキャンペーンのCMです。
この時期スクウェアは色々と迷走していた様で
SCEと提携してよくこういった不要なタイアップを行っていました。
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ゼルダの伝説(アメリカ版CM)
任天堂ゲームの中でライト層とコア層が混在する独特な
ファン層を持つ人気作品「ゼルダの伝説」
そのアメリカ版のCMです。
アクションとRPGが独立したジャンルだった頃に、
その根源となるシステムを併せてアクションRPGという新ジャンルを開拓し
根付かせたゲームでもあります。
ちなみに海外ではファミコンはNESという呼称で親しまれています。
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マリオカート
スピンオフ作品を単なるキャラもので終えず
確実にヒットさせる任天堂らしい名作カーレースゲーム
「マリオカート」のCMです。
このゲーム発売までのレースゲームといえば独特なグリップ操作、複雑なコーナーリングと
ゲームというよりどちらかといえばシミュレーション性を重視した作品がオーソドックスでしたが、
このマリオカートはそうした志向を全て廃し操作する事の楽しさを徹底追及。
レース中に敷かれるアイテムパネルで手に入るアイテムを使用しての妨害や加速、
ジャンプ台、加速スイッチ等のトラップの他、LRボタンワンタッチでのドリフト走行等、
シンプルながらに奥深い内容はコアなゲームユーザーだけではなく
それまでにゲームをプレイした事のない女性、幼児等のライト層を幅広く取り込みました。
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スプラッターハウス
アーケードの大ヒット作品「スプラッターハウス」そのPCエンジン移植版のCMです。
当時まだ表現規制が緩かった頃の作品で、
その描写と質感、効果音、世界観、BGM全てが最高峰で、
ゲームプレイヤーだけでなくこのゲームを観戦する為に
ゲームセンターを訪問するギャラリーも多くいました。
また、この頃NAMCOはアーケードで絶世を振るっていた時期で
この作品の他にも「妖怪道中記」「源平討魔伝」等の
爆発的人気を誇った作品を数多く排出していました。
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PCエンジン
ゲーム史にある意味ファミコンより衝撃的な歴史を残したゲーム機PCエンジン、
その記念すべき第一号機のCMです。
この後、PCエンジンは国内産のゲーム機としては初となる
CDROMを搭載し「ときめきメモリアル」「天外魔境」等のキラータイトル、
ビッグタイトルを数多く輩出しました。
8ビットマシンながら外部拡張機能やCDROMの大容量を駆使して、
同時期に活躍した16Bitマシンスーパーファミコン、メガドライブの
描画性能を遙かに上回るポテンシャルを持ち、その移植精度は
当時のアーケード移植でPCエンジンに敵うハードは無いと
多くのユーザーに言わしめる程でした。
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ときめきメモリアル2
PCエンジン、SS、PSと着実なパワーアップを図り
美少女ゲームの枠に止まらず育成ゲームという新たなジャンルを開拓した
アドベンチャーゲーム「ときめきメモリアル」その続編「ときめきメモリアル2」のCMです。
1の頃はカーソル選択で行動パターンを決めるだけだった
アドベンチャーパートが2ではアクションモードになる事によってより広い行動範囲を持ったり、
同梱されるEMSディスクを使用する事で入力した自分の名前を音声合成システムで
ゲームの登場キャラが呼んでくれる等の画期的なシステムも搭載。
知名度からいうと前作に一歩譲る本作ですが、
ゲームとしてみればその完成度は育成シミュレーションの
中でも屈指の名作といえる仕上がりになっています。
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慶応遊撃隊
アニメチックなアクションゲーム、慶応遊撃隊のCMです。
何と主人公 蘭未の声優を
あの菅野美穂があてている事は一部マニアの間では有名な話。
ですが、当人や事務所にとってはあまり知られたくない過去の様で
プロフィール・経歴からばっさり削除されています。
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シティコネクション
一度動かした車を止まらせる事なく指定のルートを走らせるというシステムで
アーケードで人気だったシティコネクション、そのファミコン移植バージョンです。
80年代頃は家庭用ゲーム機の機能の制限が多く、
完璧な移植が難しかった為、ゲームユーザーから求められたのも
「完璧な移植」ではなく「新システム・オリジナル性」が強く求められていました。
それはグラディウスや源平討魔伝等のアーケード作品の移植例に顕著に出ており、
グラフィックを一斉に書き換えたりシステム自体を大幅に変更して移植する事を
「ファミコナイズ」と呼んでいたりしました。
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ときめきメモリアル スーパーファミコン版
90年代中期、まだファミコン,スーパーファミコンが全盛期だった頃に、
PCエンジンによってCDメディアで登場し
「育成ゲーム」「美少女ゲーム」という全く新しいジャンルを根付かせた
「ときめきメモリアル」(通称ときメモ)
そのスーパーファミコン移植バージョンのCMです。
ただ、本作の売りは何と言ってもゲーム中のキャラがフルボイスで喋る、
キャラの発色、動きが鮮やかといった点で、
スーパーファミコンではハードの制約上そうした部分がすべてカットされてしまった事で
原作からのファンにこの移植はすこぶる付不評だった様です。
発売当時、グッズを出せばすべて売れるという程、
コアなマニア達から異常な人気を誇ったときメモでしたが
このスーパーファミコン版に関して言えば
そのブームの波も乗らなかった様です。
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デビルサマナー ソウルハッカーズ
ドラクエ、FF等の明らかな王道ファンタジーからは一線を置きつつも
固定層のファン人気が根強い名作RPG 女神転生シリーズ作品、
このソウルハッカーズではこれまでにこのシリーズの売りであった
現代的な世界観を更にフューチャーして「インターネット」「情報社会」といった
近未来をテーマにサイバーパンクな世界を展開しました。
97年にこうした題材を扱う辺り、本シリーズの先見性を感じさせられます。
FC、SFC等、過去のシリーズからのユーザーにも大変好評で
この作品をシリーズの最高傑作として指す声も多い様です。
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ちびまる子ちゃん ウキウキショッピング
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デザエモン
この頃「ツクールシリーズ」といってプログラム知識やデザイン能力が全く無い
ユーザーでも予め用意されたツールを使ってゲームを製作出来る
新しいタイプのゲームが流行になりました。
このデザエモンもそうしたタイプのゲームで
自分で作ったゲームを友達にプレイさせる等の
不思議なプレイスタイルが特徴的なゲームでした。
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ゲームボーイ&テトリス
いわずとしれた任天堂の名機、ゲームボーイの発売告知CMです。
当時、携帯ゲームといえばまだゲームウォッチしか無かった時代に
ソフトを差し替えてプレイ出来る携帯機というのは衝撃的でした。
任天堂はこの後も「カラー」→「アドバンス」→「アドバンスSP」→「ミクロ」と、
「ゲームボーイ」のモデル名で様々なフォルムの改良機を発表し続けた結果、
今のDSに行きつきました。現在の携帯機ブームの起源となるハードです。
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SDガンダム ガチャポン戦士2 カプセル戦記
ボンボンが廃刊となってしまった今では色々な意味で懐かしくて涙が出そうな
SDガンダムシリーズのゲーム、ガチャポン戦士です。
このゲーム、筆者が小学校3~4年生位の頃、中古ゲームショップで購入したのですが
当時シミュレーション嫌いの自分に戦略の楽しさを教えてくれたソフトです。
いわゆる歴史シミュレーションにありがちな堅くて重い世界観とは逆で
ライトで親しみやすいタッチとシンプルな操作説明で
とても楽しくプレイした想い出があります。
そしてこのゲームの醍醐味は何といっても錬りに練られた対戦バトル。
当時仲の良い友人を連れ込んで色んな陣地で戦ったものです。
戦闘時にアクションモードに切り替わるのもVS仕様によく合っていて
熱いバトルが楽しめました。
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ファミコン探偵倶楽部
任天堂ディスクシステムで発売されたアドベンチャーゲームの傑作
「ファミコン探偵倶楽部」通称ファミ探のCMです。
難易度は高いものの、クリア不可能というレベルではなく
くまなく捜査すれば必ず突破口があるという
アドベンチャーならではの地道な爽快感があるゲームです。
また、8Bitのゲームソフトであるにも拘らず
ストーリー・世界観共に大変奥が深く練り込まれた作り込みで、
大人も楽しめるゲームとして当時人気になりました。
ちなみに発売当時、ディスクはグラフィックや描画面等で
カセットに性能が劣ると言われていましたが
そうした弱点を見直しハードに有利なジャンル開発を
展開したゲームでもあります。
このゲームのヒットをキッカケに
この後、封を切った様にアドベンチャーゲームブームが到来、
当然ディスク向けにも数々の作品が開発されていく事になり
その中には「たいむツイスト」「新・鬼が島」等、優秀な作品が数多く登場しました。
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